出雲大社の『縁むすびの糸』

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縁を結ぶ糸と言えば、『運命の赤い糸』を想像する人が多いでしょう。

『運命の赤い糸』とは男女を繋ぐ糸で、一般的には小指から小指に繋がっていると言われています。

「今はまだ出会っていなくても、どこかに赤い糸で結ばれた相手がいる」

と密かに信じている人もいるかもしれません。

出雲大社では縁結びのお守りとして、『縁結びの糸』が授与されます。

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この糸は赤い糸ではなくて、紅白の糸です。

紅白の糸は縁を結んでくれるもので、その糸を身近な衣服などに縫い付けるとご利益があるのだそうです。

身近な衣服と言うことで、下着に縫い付けている人も多いのだとか。

『ただ、下着も毎日同じものを身につけるわけでもないし、大事な縁を逃したくない』という人は、バックや上着に縫い付けるのもいいでしょう。

また、携帯電話にストラップのように付けている人も、最近では多く見られます。

身近という点では、携帯電話が一番かもしれません。

赤と白の糸を結べば、携帯も縁結びに役立ちそうです。

この『縁結びの糸』は紅白なので、どちらかの色だけにせずに、一緒に縫い付けるようにしましょう。

また、『縁結びの糸』は、人に分けてあげたり、人から貰ったりしてもご利益はあるそうです。

身の周りの人とみんなで縁結びの糸を身に付けて、縁を結んでもらいましょう。

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