生活基盤を守ったボランティアとは

ボランティアを始めるといきなり熱心になってしまう人がいます。

もちろんしれは悪いことではないのですが、ボランティアは生活の一部であり、毎日の生活基盤が整ってこそ続けられる活動。

熱心のあまり生活基盤を揺るがしてしまっては家族に迷惑をかけるだけでなく自分自身を苦しめる結果になります。

また所属する任意団体にはさまざまな人がいて、ボランティアに対する温度差も違います。 続きを読む 生活基盤を守ったボランティアとは

安心な活動のためのボランティア保険

このボランティア保険、どのような状況で保険金が支払われるかというと、まず本人の場合は活動中のケガ、活動に向かう途中の事故、活動中の弁当による食中毒などが補償対象。

賠償責任では活動中、支援対象者に誤ってケガをさせたり家事支援で家具などを損傷、また活動に向かう途中で他人にケガをさせた場合に適用されます。

年間保険料は支払われる金額によってAとBのタイプに分かれており、この基本タイプに加えて天災でも保険金が支払われる天災タイプがあります。 続きを読む 安心な活動のためのボランティア保険

任意団体を選ぶ際の注意点

ボランティアは個人でも活動できますが、できれば団体に所属した方が組織的な活動ができますし、問題が発生した時の対応も速やかに行えるので安心して活動に専念できると思います。

ただし、任意団体に所属する場合、必ず地域の社会福祉協議会にボランティア登録していることを確認してください。

この会は社会福祉法に基づいて全国の都道府県・市町村に設置されており、地域のボランティア活動を支援しています。 続きを読む 任意団体を選ぶ際の注意点

つらいけれどやりがいのある『いのちの電話』

いのちの電話、という言葉、聞いたことありますよね?

電話を通して人々の悩みを少しでも解決していこうという組織。

すでに発足から30年位上絶ちますが、電話の相談相手はすべてボランティアで運営されています。

今では日本各地51ヶ所にあり、約7,100人の相談員が電話で対応していますが、この活動は誰でもすぐできるというわけではなく、所定の手続きを終えた後、約1年半の養成研修を受けて初めて相談員と認定されます。 続きを読む つらいけれどやりがいのある『いのちの電話』

イベント参加型でスタッフとの一体感を

イベント参加型のボランティアも増えてきています。

視覚障がい者の人たちと一緒に映画鑑賞ができる環境づくりをしているシティ・ライツというボランティア団体は毎年City Lights映画祭を開催していますが、運営のスタッフには募集に応募したボランティアが多数含まれています。

障がい者の誘導や座席の案内、舞台裏の音響や照明スタッフと活動は多岐に渡っており、100人近くのスタッフが活動することで映画祭が成り立っているとのこと。 続きを読む イベント参加型でスタッフとの一体感を

被災地に出かける気負いのないボランティア

高齢者でもできるボランティアとして地域に密着した活動を紹介してきましたが、時間的な余裕があるようならば地域から範囲を広げ、ボランティアを募集しているところへ応募するのもいいアイデア。

日常的な生活から気分を変えることに役立ち、新鮮な気分を味わえるのではないでしょうか?

東日本大震災の被災地では今でもさまざまなボランティアを募集していますが、瓦礫の撤去や炊き出しといった精神的、肉体的に過酷な災害ボランティアではなく、地域復興のための活動が目につきます。 続きを読む 被災地に出かける気負いのないボランティア

みんなの願い事