変わってきたボランティアに対する意識

同じく内閣府の調査から。

地域活動・ボランティア活動に参加する条件の項目では、『時間や期限にあまりしばられない』という条件が男女や年齢に関係なくトップになっています。

男性は約50%以上、女性では55%以上となっており、その条件に次いでいるのが『身近なところで活動できること』で、男性は約37%、女性は約53%(複数回答のため)。

また『金銭的な負担が少ないこと』と並んで、『友人たちと一緒に参加できること』『同世代と交流できること』なども条件として高い人気を集めています。 続きを読む 変わってきたボランティアに対する意識

ボランティアに対する高齢者の意識調査

内閣府が2012年に発表した高齢者の社会的な活動(つまりボランティア活動のことですね)によると、60歳以上の高齢者のうち、過去1年間で何らかのボランティア活動をした人の割合は男性が51.5%、女性は43.0%となっており、60歳以上の2人に1人が活動をしていたことになります。

また地域活動やボランティア活動に参加してみたい、という意識調査では55歳以上で平均約60%の人が肯定する回答をしています。

活動を行いたいという人と実際にした人の間には差がありますが、これは活動をしたいけれど時間がない、体力や気持ちに自信がない、という人がいるから。 続きを読む ボランティアに対する高齢者の意識調査

ボランティアは広義に考えて

ボランティア活動、と聞くと、どうしても無償の奉仕、困っている人を助けるというイメージが先行して偽善的なイメージを持つ人もいるでしょう。

ボランティアの定義は曖昧で、もちろん困っている人を助けることが第一義ですし、無償の奉仕が含まれていることも事実ですが、狭義にしてしまうと参加することに疲れてしまいます。

ボランティアを社会への貢献と広義に考えれば、活動に対する報酬を受取ることもできますし、自分のできる範囲内のことをできる時間帯で行うという自由度の高い活動が実践できるでしょう。 続きを読む ボランティアは広義に考えて

ボランティアは積極的な社会参加

長年勤めた会社を円満退職、あるいは築きあげてきた自分の会社を後任に譲って悠々自適。

夫婦揃って(もちろん別々でも構いませんが)第二の人生を自由に謳歌しようと、あれこれプランを練られている人は多いと思います。

趣味の世界に走るのもいいですし、約束の場所へ旅行するのも楽しそうですね。

でも、それらプランを実行しながら、なお時間が余るようでしたらボランティア活動に目を向けてみてはいかがでしょう?

ご存じのように日本は先進国のなかでも稀にみる高齢者社会になりつつあり、今後、この高齢化は沈静化するどころか加速する勢い。 続きを読む ボランティアは積極的な社会参加

メンタルな面のケアをするカウンセリングボランティア

ボランティアの活動のひとつとして、災害などに遭われた方々の人道的な支援をすることがあります。

被災者の救助や援助、地域の復興の手伝いをすることは勿論ですが、被災者のメンタルな面のケアを中心に活動するのが、「カウンセリングボランティア」です。

また、災害だけではなく、一般的な社会生活の中でストレスや悩み事が生じた時に、カウンセリングを行ってくれるボランティアもあるようです。 続きを読む メンタルな面のケアをするカウンセリングボランティア

パソコンが得意な人が視覚障害者ボランティアに向いている?

いろいろなボランティア活動がある中で、様々なハンディのある方々を支援するボランティア活動というものがあります。

そのひとつとして視覚障害のある方々に対して、目となるような活動をしているボランティア団体が沢山あります。

視覚障害者のボランティアとは、例えば書物の点字化・朗読、弱視の方のために拡大写本を製作するなど、その活動も幅広いです。 続きを読む パソコンが得意な人が視覚障害者ボランティアに向いている?

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