もらって嬉しい暑中見舞い

6月30日は、1年のちょうど折り返し地点にあたります。

この日に行う伝統行事が「夏越しの祓(なごしのはらえ)」です。

神社に用意された「茅の輪」という大きな輪をくぐって厄除けをします。

茅の輪の「茅」というのは、ススキのような植物で、かやぶき屋根の材料などにも使われるもの。昔から、魔除けの植物として使われることが多いそうです。 続きを読む もらって嬉しい暑中見舞い

夏至の日はキャンドルで過ごそう

1年で最も昼間の長い日である夏至は、6月21日ごろ。

全国各地で「キャンドルナイト」や「ブラックイルミネーション」といったイベントが行われます。

これは、夏至の日の夜8時から10時のあいだ、一斉に電気を消してロウソクの灯で過ごすエコイベント。

東京タワーなどが消灯する「ブラックイルミネーション」は名前が秀逸ですよね。

「消す」という形のイルミネーションと考えているのです。 続きを読む 夏至の日はキャンドルで過ごそう

梅雨を楽しく乗り切ろう

6月に入ると、季節は梅雨に突入。

じめじめして嫌な季節ですが、雨の日を少しでも楽しく、快適に過ごすことに知恵をしぼってみませんか?

最近はレインブーツやレインコートにもおしゃれなものが増えてきました。

お気に入りの雨具を見つければ、気分も晴れやか、無くしたり忘れたりすることも減るのではないでしょうか。

梅雨に不愉快なのは、何といってもあの湿気。

汗をかきやすい人は特に気になるかもしれません。 続きを読む 梅雨を楽しく乗り切ろう

5月には元気に出かけよう

「夏も近づく…」で始まる手遊び歌『茶摘み』でもおなじみの八十八夜は、立春から88日目のことで、毎年5月の2日ごろにあたります(2012年は5月1日)

昔は、稲の種を苗代(なわしろ)という箱にまく目安の日とされていました。

歌にもあるように、新茶の収穫をするのもこのころです。

お茶の新芽はそのまま食べても美味しいんですよ!

苦みの中にほんのり甘みがあって、口じゅうに香りが広がります。

ゴールデンウィークは、お出かけにはピッタリのシーズン。 続きを読む 5月には元気に出かけよう

春のお楽しみ!エイプリルフールと桜

4月1日はエイプリルフール。

うそをついても良い日とされていて、その由来は諸説ありますが、はっきりとした期限は分かっていないようです。

この日は、ネット上のニュース系サイトなどで、エイプリルフールネタが多数披露されます。

たいていは、見た人が一瞬「えっ?」と思い、そしてすぐに嘘だと分かってニンマリするような他愛無いもの。

また東京新聞では、毎年恒例でエイプリルフール記事を掲載しています。 続きを読む 春のお楽しみ!エイプリルフールと桜

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