節分がくれば、春はもうすぐ!

暦の上での冬の終わりに行う行事が、ご存じ「節分」です。

この時期になるとスーパーやコンビニでは恵方巻きが売り出されますね。

具のバリエーションも豊富で、海鮮をふんだんに使ったとても豪華なものもあります。

また、七福神にちなんで具の数を7つにする場合もあるそうです。

お好みの具で手作りするのもいいですね。

自分で作れば、具を奮発しても比較的安くできますよ。 続きを読む 節分がくれば、春はもうすぐ!

鏡開きと小正月で健康になろう!

正月気分も抜けてきた1月11日には、鏡餅を使ってお汁粉やぜんざいを作ります。鏡餅は、包丁で切ってはいけないといわれています。

その昔、武士が切腹を連想するからと避けていたことが由来だとか。

固くなった餅を「開く」作業は結構大変ですが、最近は作り物の鏡餅の中に小分けパックの餅が入ったものが主流なので、その点は便利ですよね。

お汁粉に使う小豆にはデドックス効果があるので、年末年始に食べ過ぎてしまった時にはぜひ活用したい食材です。 続きを読む 鏡開きと小正月で健康になろう!

おせち・七草で昔の知恵を感じよう!

一年の始まりである正月は、身も心も引き締まった感じがしますよね。

楽しい行事も盛りだくさんです。

おせち料理は、伝統的なお祝いの食事。

ひとつひとつに、おめでたい意味が込められています。

黒豆は「まめに働き、まめ(丈夫)に暮らせるように」。

数の子は「子孫繁栄」。昆布は「よろこぶ」。 続きを読む おせち・七草で昔の知恵を感じよう!

季節が生活を豊かにする!

季節を感じて生きることは、気持ちにメリハリをつけ、心を豊かにする効果があります。

デジタルなものに囲まれ、エアコン完備の環境で過ごさざるを得ない現代の私たちは、つい季節を忘れてしまいがちです。

便利だけれど、何か物足りない。

そう感じている方も多いのではないでしょうか。

昔ながらの季節を楽しむ習慣を知り、それを生活に取り入れることは日々移り変わる季節を意識するのにとても役立ちます。 続きを読む 季節が生活を豊かにする!

「かさこじぞう」に学ぶ1年の過ごし方

民話の「かさこじそう」は、大晦日の夜の出来事をかいたお話です。

貧しいおじいさんが、かさを街に売りに行ったものの、全く売れません。

帰る途中、雪をかぶって寒そうにしているお地蔵様を見かけます。

おじいさんは、お地蔵様にかさをかぶせ、足りなかった一体には、自分の手拭いをかぶせました。

その話を聞いたおばさんは、「それは良いことをした」と喜びます。 続きを読む 「かさこじぞう」に学ぶ1年の過ごし方

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