名画に学ぶ願掛けの方法

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人は昔から神様などに願掛けをしてきました。

それはどの国でも同様です。

世界各国には様々な願掛けがあり、願いを叶えてくれるようにと祈る姿は、どこの人も変わりません。

海外に行けば、その国なりの願掛けを見かけるでしょう。

オードリー・ヘプバーン主演の名作映画『ローマの休日』。

この中にも願掛けを見つけることができます。

作中に出てくるトレヴィの泉。

後ろを向いてコインを投げ入れると、願いが叶うと言われています。

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その投げ入れる枚数によって叶う願いが決まっていて、コイン一枚だと『またローマを訪れられる』、二枚だと『大切な人とずっと一緒にいられる』、三枚だと『恋人や夫・妻と別れることができる』というものです。

三枚目の願いは、以前はカトリックによって離婚が禁じられていたことの名残だそうです。

間違えても、別れたくないのに三枚投げ入れてしまわないようにしてくださいね。

他にも映画を観ていると、様々な願掛けが出てきます。

映画に出てくる願掛けを観ていると、その国ならではの風習などが見て取れて、違った見方ができます。

また、その国に行ったときにも役に立つかもしれません。

映画の中にも願掛けを見つけてみましょう。

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