徳川家康が自らを祀った日光東照宮

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栃木県にある日光東照宮。

関東近郊で学生時代を過ごした人なら、社会科見学や修学旅行などで行ったことのある人も多いのではないでしょうか。

眠り猫や、木彫りの見ざる言わざる聞かざるの猿などが印象に残っているかもしれません。

そのときに感じたかはわかりませんが、ここは強いパワースポットなのです。

東照宮に祀られているのは徳川家康です。

家康は生前、この地に強い気を感じていました。

そのために、自分の死後はここに埋葬するようにと遺命を残したのです。

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この地は家康が亡くなる500年も前から、関東地方の精神的スポットとして栄えていました。

男体山から気が龍脈を伝わって来るのです。

その気は東京にまで伸びていますが、その途中で日光に溜まりやすいのだそうです。

特に強いパワースポットが、徳川家康の墓所である奥宮です。

最も気の集まる場所に家康を祀ったのでしょう。

奥宮へと向かう道は龍脈になっており、強い気を感じるはずです。

元々、気の集まる場所ですが、そこに家康を祀り、東照宮を建て、そのパワーはさらに強いものになったのです。

また、東照宮の隣りに二荒山神社があります。

この神社も強い気の集まるパワースポットとされています。

隣りと言っても、歩いて30分ぐらいの場所にあるので、そこまで近いわけではありません。

行く際は、スニーカーなど、歩きやすい格好で行くようにしましょう。

東照宮から二荒山神社までの参道も、力を感じられる道になっています。

日光東照宮に行ったら眠り猫や本堂だけ行くのではなく、奥宮や二荒山神社にも足を運びましょう。

きっと力を感じられるはずです。

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