除夜の鐘を撞いて新年を迎えよう!

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大晦日の夜、遠くから聞こえる除夜の鐘。

鐘の音が厳かに響いてきたら、もう今年も終わりだなあ、と思えてくるでしょう。

除夜の鐘は108回鳴らされます。

基本的にはそのうち107回が大晦日に鳴らされ、年が明けてから最後の1回が鳴らされるのです。

テレビで見る除夜の鐘は、そのお寺の住職さんなどが撞いています。

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しかし、中には誰でも撞けるお寺もあります。

108回という限られた回数なので難しいのでは?と思うかもしれません。

しかし、数人で組になって1回ずつ撞くところなどは、数百人が撞くことができます。

東京の池上本願寺では6人1組で撞くので、先着600名が撞くことができるのです。

整理券が配られるので、早目に行ってみましょう。

さらに、参拝者や希望者全員が鐘を撞ける寺院もあります。

そうなると108回では済みません。

しかし、新しい年に鐘を撞いて清らかな気持ちで迎えてもらいたい、ということで回数を決めずに希望者は全員が撞くことができるのです。

そのように、鐘の撞けるお寺は、意外と多くあります。

しかも除夜の鐘という、厳かな鐘です。

年の終わり、その音は深夜に深く響きます。

除夜の鐘を撞いて、新しい年を迎えましょう。

鐘を撞けば、初詣も神妙な気持ちで参れるでしょう。

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