駆け足が苦手な子の言霊例

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言霊、言挙げは自分の意思を込めて言葉を発することにより、事態は良い方向にも悪い方向にも変わるというスピリチュアルな力のことです。

事態が悪い方向に行くことを願う人もいますね。

子供の頃の話なら、駆け足の遅い子が翌日に運動会を控えて「明日、雨にならないかなー」と呟くこと。

運動会を楽しみにしている人たちに取って、この言霊がこもった言葉は大変、不吉です。

残念ながら、大方は足の遅い子が願うほどに雨は降らず、快晴になって足の遅い子は駆け足で惨めな思いをします。

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でも、もし雨が降って運動会が中止になったとしたらどうでしょう?

駆け足の遅い子はシメシメ、と思いますが、運動会を楽しみにしていた仲間の顔を見てどのように思うでしょうか?

このように事態を悪い方向に行くことを願う人は、結局、自分の事態を悪い方向へ導いていることになるのです。

もし、駆け足の遅い子が運動会の日程が決まった時に「よし!駆け足が速くなるように頑張ろう!」と、運動会の中止など考えずにそう声を出し、運動会まで毎日、練習していたらどうでしょう?

運動会当日、徒競走でビリという相対的な結果に終わったとしても、自分自身で練習したという満足感、前よりも速くなっているという絶対的結果があることでしょう。

これが言葉の力、言霊の威力です。

言霊は世界情勢だけでなく、自分自身の将来を変える力を持っているのです。

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