初詣で屋台を楽しもう!

初詣は厳かな面と同時に、お祝い事の面もあります。

神社の参道には、多くの屋台が並び、その光景は夏祭りのようです。

大きな神社などになると、その屋台の数も数え切れないほどです。

神仏と縁のある日を縁日と呼び、祭祀などが行われます。

縁日には多くの人が出るので、屋台が並ぶようになったのです。

屋台は多いところだと、数百も並んでいて、参道を進むのも一苦労でしょう。 続きを読む 初詣で屋台を楽しもう!

初詣でお神酒を授かる

初詣に行くと、神社によってはお神酒が振る舞われます。

お神酒とは、神様に供えたお酒のことです。

神社で参拝するとき、そこは非日常の世界です。

心身を清め、神様に会うのですから。

そこから日常の世界に戻る際、『直会』という儀式を行います。

これは、神様に供えたお神酒や食事などを体内に入れ、神様の力をお腹に入れて帰るのです。 続きを読む 初詣でお神酒を授かる

巳年に縁起のいい初詣の場所

2013年は巳年です。

神社などでも、ヘビを祀っているところもあり、せっかくなら巳年ならではのところに初詣に行ってみてはどうでしょうか。

ヘビは縁起の良いものとされていて、夢に出てくると金運が上がるとも言われています。

そういったこともあって、ヘビが祀られている神社もあるのです。

まずは鳥取の多鯰ケ池弁天宮。 続きを読む 巳年に縁起のいい初詣の場所

初詣はデートのチャンス?!

お正月のデートはどこに行きたいですか?

スキーやスノボ、温泉もいいでしょう。

ただ、新年らしいものと言えば、初詣ではないでしょうか?

『一年の計は元旦にあり』ということで、元旦ではなくとも、何事もやはり最初が肝心です。

その年最初のデートが上手くいけば、一年はずっと上手くいくように思えます。 続きを読む 初詣はデートのチャンス?!

喪中の初詣はどうすればいい?

お正月は新しい年を迎えておめでたい雰囲気が漂っています。

お神酒が振る舞われたり、『あけましておめでとうございます』という言葉が多く交わされます。

しかし、近しい人が亡くなり、喪中にある人にとっては違います。

年賀状も出さずに、喪に服し、おめでとうも言えません。

喪中の間は初詣に行ってはいけない、と聞いたことのある人もいることでしょう。 続きを読む 喪中の初詣はどうすればいい?

初詣はいつまでに行けばいいの?

新年を迎えると、実家に帰省したり、年始回りに行ったり、年末年始を利用しての家族旅行や、友人との新年会など、なかなか忙しい日々が続く人もいるでしょう。

初詣に行きたいと思っていたけれど、気がつけばお正月ムードも終わってしまい行きそびれた、なんてこともあります。

初詣は三が日に行くものと考えている人が多く、それを過ぎてしまうと足が遠のいてしまうようです。

しかし、実際に初詣はいつまでに行けばいいのでしょうか?

『初詣は松の内まで』と言います。 続きを読む 初詣はいつまでに行けばいいの?

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