冬の寒さに負けず、朝日に向かって祈る

大体、受験は冬に行われます。

2月の寒い時期が一般的でしょう。

朝、起きるのが辛い時期です。

布団から出るのもやっとで。

もう少し寝ていたかったりして、ついまどろんでしまいます。

しかし、受験も朝から行われます。

学校によっては9時からあるところもあるでしょう。

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日頃なかなか布団から出られないようでは、受験が始まっても頭が働いてくれません。

受験が近づいてきたら、早起きを心がけましょう。

できれば朝日と共に起きるぐらいがいいかもしれません。

日の出を見れば、身も心も引き締まります。

太陽の光は、人の体を目覚めさせる力があります。

朝、カーテンを開けるだけで、目覚めが違ってくるのです。

外は寒いでしょうが、ベランダの扉を開けて敢えてその寒さを感じてみるのもいいでしょう。

その寒さは身に染みますが、同時に身が引き締まるのがわかりませんか?

また、初日の出に願掛けをするように、毎日の朝日に『合格しますように』と願掛けをしてもいいでしょう。

一年の計が元旦にあるように、一日の計も朝にあるのです。

気持ちを整えて、毎日を始めましょう。

そうすれば受験のときだってちゃんと頭も働いてくれるはず。

冬の寒さに負けずに、逆にそれを利用してしまいましょう。

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