てるてるぼうずで晴れを祈願

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てるてるぼうずは、誰しもが作ったことがあるのではないでしょうか?

ティッシュを丸めて、そこにもう一枚ティッシュを被せ、輪ゴムで括ったら完成です。

てるてるぼうずは、晴れを呼び込む願掛けです。

ベランダにでも吊るしておけば、願いが叶って翌日は晴天に恵まれるでしょう。

小学校のとき、遠足や運動会の前などに作った思い出がある人も多いかと思います。

江戸時代の中ごろには、このような風習があったそうです。

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もちろん、当時はティッシュなどなかったので、折り紙のように紙を折って作られていました。

今より人間に近い形のてるてるぼうずで、晴天を願ったのです。

逆に雨にしたい日には、てるてるぼうずを逆さに吊るすと良い、とも言われています。

また、顔を描くと雨になる、という説もあります。

そのままだと寂しくて、顔を描いている人もいるかもしれませんが、逆効果になってしまうこともあるので、気を付けてください。

願いが叶って晴れた際には、てるてるぼうずには目を描いて、お礼にお神酒を供え、川に流すといいのだそうです。

目を入れるのは、願いが叶ってからにしましょう。

てるてるぼうずに願いを込めて、大事な日を良い天気にしてもらうのです。

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