伝統工芸に就職する前に自分の目で確かめる

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日本文化を海外に発信するクール・ジャパン政策、その追い風現象は2020年の東京オリンピックで頂点に達します。

今すぐ、転職すれば5年の猶予があり、職種にもよりますが、頑張れば技術を習得できて世界中から日本が注目される期間に自己主張をするチャンスが生まれます。

では、どのような伝統工芸品の職種に転職するのがベストか?

予め、和紙の職人になりたい、とか漆職人になりたい、などと明確な伝統工芸品の職種が見つかっていれば問題ありませんが、多くの転職希望者は伝統工芸品についてアバウトな感覚しか持っていないのが実情でしょう。

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まずは自分ができそうな、気に入った伝統工芸品を探すことが先決ですね。

それを調べるためには自分の目で伝統工芸品を見て確かめることが大切です。

ちなみに、一般的に伝統工芸品と呼ばれているものは日本の各都道府県で指定されており、約1200種類あるといわれています。

また経済産業省では大臣指定の伝統工芸品を「日本の伝統工芸士」として認めており、こちらも200種類以上あります。

これだけの種類があり、中には高い技術を必要とする一級品の工芸品でありながらも世間から注目されず、後継者不足に悩んでいるところが数多くあります。

まずはどの職種に進むか、じっくり検討することが転職の第一歩となります。

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