七転び八起きの「だるま」

だるまにはモデルがいました。

達磨大師と呼ばれる禅宗の開祖とされる人物です。

南インドのタミル系パッラヴァ朝で国王の第三王子として生まれ、中国で仏教の僧侶として5世紀後半から6世紀前半頃に活躍しました。

達磨大師は壁に向かって9年も坐禅を行いました。

禅とは『壁のように動ぜぬ境地で真理を観ずる』ものだと壁観というものを説き、後に多大な影響を与えました。 続きを読む 七転び八起きの「だるま」

熊手は商売繁盛を呼び込むもの

花園神社や大國魂神社などで毎年11月になると、酉の市が開かれます。

その祭りは規模も大きく、多くの人で賑わいます。

その中で目をひくのが熊手でしょう。

華やかに飾られた熊手は、商売繁盛を呼び込むものとして多くの人が求めます。

福を掃き込む、かきこむとされ、かっこめとも呼ばれています。 続きを読む 熊手は商売繁盛を呼び込むもの

破魔矢で幸運を射る

初詣での帰りに破魔矢を持っている人をよく見かけます。

年始の初詣でで、破魔矢を授与してもらう人は多いでしょう。

破魔矢とは、元々『浜矢』と言って正月の行事で使う矢のことを指していました。

行事で使用する競技用の弓を『浜弓』、矢を『浜矢』と呼んでいたのです。

その浜というのを仏教用語でもあった魔を破る=破魔に変えて破魔矢となりました。 続きを読む 破魔矢で幸運を射る

あなただけのお守りが待っている

世の中には数多くのお守りがあります。

ここに紹介したものはほんの一部で、世界はお守りで溢れています。

まだ知られていないものもあるでしょう。

人とお守りの相性もあって、合うお守り、合わないお守りもあります。

数多のお守りの中からどれを選べばいいのか、迷うかもしれません。 続きを読む あなただけのお守りが待っている

結婚指輪がお守り?

左手の薬指と言えば?そう、結婚指輪です。

結婚する際に左手の薬指にする指輪、これにもお守り的な意味があるのです。

古代エジプトでは左手は心臓に近く、中でも薬指は心臓に直結していると考えられていました。

『心臓=ハート・愛』ということで、左手の薬指に結婚指輪をするようになったのです。

今から約一千年も前の記録に、結婚指輪の交換をしたという記述が既にあります。 続きを読む 結婚指輪がお守り?

力をもたらす鉱石「パワーストーン」

この地球には様々な石があります。

その辺りに転がっている何の変哲もない石から、ダイヤモンドまで、その種類は数百種類にも上ります。

鉱石の中でも希少なものを宝石と呼び、その中でも力を秘めていると思われているものがパワーストーンです。

それぞれの石にはそれぞれの力があります。

ヒスイはマヤ文明などでは呪術に使用され、紫水晶は西洋では魔術や毒を防ぐものとされていました。 続きを読む 力をもたらす鉱石「パワーストーン」

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