開運招福!祈願倶楽部

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‘三大英傑と商売繁盛’ Category

ライバルにWIN-WINは通用しない

商売繁盛、と簡単に言うけれど、商売に関わっている人すべて、繁盛させることの大変さを実感していることでしょう。 そんな簡単に繁盛しちゃったら世界中に富が行き渡って世界も平和になるのですが、あいにく、世界は今でもどこかで戦争 […]

教育から消えた「士農工商」の身分制度

ところで商売は儲けを出さなければいけません。 とくに昭和生まれの人は儲けることに抵抗感を覚える人がいるので、考えを改めましょう。 1980年代頃に小学生を経験した人は歴史の授業で「士農工商」という身分制度が江戸時代にあっ […]

日本に統一貨幣が存在しなかった時代

戦国時代、お金持ちの商人は身分うんぬんよりも強い部分を持っていました。 鎌倉時代以降、日本では統一された貨幣制度がなく、各大名領地によって通貨が決まっていた頃がありました。 今から考えると不便のように思えますが、確かに敵 […]

織田信長、堺に二万貫の矢銭徴用を命ずる

戦国時代、商人の財力は強く、まだ中央集権ではなかったことから堺のように栄えた経済特区も生まれていました。 大名からすれば商人の財力は矢銭調達の重要な財源となるので徴用の対象になります。 とはいえ、諸国大名が商人に矢銭をせ […]

織田信長の兵農分離

商売を繁盛させるために目先を利かせることは何より大切ですが、先立つものがなければ始まりません。 かといって成功者の誰もが最初から先立つものを持っているわけではありません。 織田信長にしても織田信秀の嫡男でこそあったけれど […]

兵農分離は専門的プロの集団

織田信長は短期間で天下の統一を目前まで完成させましたが、短期間で地方大名の庶家から台頭してきた要因のひとつは合戦の勝ち数にあります。 戦国時代、合戦勝ち数のもっとも多い大名は豊臣秀吉の84勝、次いで織田信長の59勝です。 […]

冷徹人事で自分を滅ぼした信長

結局、織田信長は天下統一を目前にして本能寺で焼き討ちに合い、自害してしまい夢は潰えてしまいますが、やはりこれも烈火の性格を持つ信長ならでは、の結末といえるでしょう。 この結末にも商売に関わる大切な要素が絡んでいます。 本 […]

火中の栗を拾った木下藤吉郎

戦国時代の武将でもっとも合戦の勝ち数を上げているのは豊臣秀吉ですが、じつは勝率でもトップを取っています。 戦歴84勝8敗7分けですから、8割5分2厘という好成績。 とくに信長なき後は朝鮮出兵まで負け知らずの連勝を続け、そ […]

家康を懐柔した非情のネゴシエーション

明智光秀なき後、柴田勝家と覇権争いに勝った豊臣秀吉はついに信長の悲願だった天下統一を果たしますが、そこには合戦よりもネゴシエーションの巧みさが役立っています。 たとえば信長の後継者を決める清洲会議では、柴田勝家が信長の三 […]