厄を呼ぶ物を捨てて厄を除ける

家や部屋の中は、綺麗に片付いていますか?

厄は何も人だけに積もるわけではありません。

家の中でも、ほこりと同じように積もってしまいます。

ですから、掃除を怠らず、綺麗に保つようにしましょう。

掃除機をかければ、厄も一緒に吸い込んでくれるはずです。

掃除をする、綺麗に保つ、ということだけで厄を除けられるか、と言えばそうではありません。

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家の中に、厄を呼ぶ物がありませんか?

綺麗にしていても、それらが厄を呼んでいることだってあるのです。

もちろん、『黒蜥蜴の剥製』とか、『呪いの菊人形』なんて明らかに禍々しい物を持っている人はそうはいないでしょう。

そのような物ではなく、普通の物でも厄を呼んでいるかもしれないのです。

何気なくとってある、あまり縁起の良くないものなどありませんか?

受験や試験などに落ちたときの受験票、振られた元恋人との思い出の品、もう離婚してしまった友人の結婚式の引き出物。

そのような物は、やはり縁起は良くありません。

厄を呼んできてしまうからです。

押入の奥にあるものでも、なるべく捨ててしまいましょう。

また、そのように縁起の良くない物ではなくても、あまり良い感じのしない物などもありませんか?

人からもらったお土産、そのときは気に入って買ったのだけど今はあまり使わないバック、本棚に並んでいる本など、特に縁起の悪いエピソードなどなくても、何となくあまり良くない気がする物。

もしかすると、それらにも厄が溜まり、禍々しいものになっている可能性もあります。

綺麗に払って使うか、思い切って捨ててしまってもいいでしょう。

部屋を見渡し、自分の持ち物を見直してみましょう。

もしかすると、何か悪い気を持つ物があるかもしれません。

厄を呼ぶ物を捨てて、厄を除けるのです。

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