地方公務員とは、各都道府県や市町村にある、地方公共団体に勤務する人のことを指します。

簡単にまとめると、「市役所で働く人」ということです。

地方公務員共済組合連合会

地方公務員になるためには、各自治体が実施する職員採用試験に合格する必要があります。

自治体や職種によって採用試験の形式は異なり、年齢制限も地方上級公務員試験と地方初級公務員試験のどちらを受けるかによって若干変わってきます。

ちなみに地方上級公務員試験は21~28歳、地方初級公務員試験は17~20歳となっています(その年によって若干の変更がある場合もあります)。

無事に地方公務員試験に合格することが出来れば、あとはその地域の住民をサポートしながら、市役所で勤務することになります。

地方公共団体の業務には、例えば学校や図書館などの施設の管理や運営や病院や児童福祉施設の運営、他には上下水道や電気、ガスなどの設置と管理など、実に多岐に渡る取り組みが挙げられます。

それに加え、その地域の独自性を生かしたイベントの企画や催行を行うことなども、地方公務員の大切なお仕事の一つです。

安定した環境の中で、地域住民との交流を楽しみながら、みんなで地域の活性化を目指していく。

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