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決まったルーティンで願掛けをする

人前に出るとき、どうしても負けられない勝負事のとき、緊張してしまえば普段出来ることも出来なくなってしまいます。

いつもと違うから、本番だから、と心がこわばってしまうのです。

その心の緊張が体にも伝わり、力が発揮できなくなります。

『緊張なんかしたことない』という人は、ほとんどいないのではないでしょうか?

しかし、緊張しないで済む願掛けがあります。

それは、いつも同じことをすることです。

有名なのは、イチロー選手でしょう。

イチロー選手の打席に入る仕草、多くの人が真似できるほど思い出せます。

打席に入り打つところまで、常に同じ動作をしています。

それがルーティンです。

全ての決まった動作を繰り返すことで、心も落ち着き、平常心でいられます。

さらにイチロー選手は、その日の朝食、グラウンドに先に入る方の足、帰るまでの行動、全てがルーティン化されているのです。

全ての行動に意味がある、というわけではなく、例えば先にどっちの足からグラウンドに入るかなど、ゲン担ぎに近いものもあります。

ただ、それらを含めて、常に同じことをしていれば、自らの力を発揮することができるのです。

普段の生活にも、このルーティンを取り入れてみましょう。

意識しないでやっていることでも、意識をするだけで違います。

靴の履き方、電車の乗り方、食事の仕方、それらを決めて、ルーティンにするのです。

いざという日にも同じルーティンを行えば、普段通りに出来るはずです。

ルーティンに願掛けをして、常に平常心で臨みましょう。

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