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絵馬を奉納して願掛けをする

『○○大学合格!!』『○○が治りますように』具体的な願い事があるのなら、お守りよりも絵馬が効果があるでしょう。

多くの寺社では絵馬が奉納でき、人々が数々の祈願をしています。

元々、願掛けのために、生きた馬を寺社に奉納していました。

馬は神の乗り物とされていたのです。

しかし、馬は高価でもあり、納められた寺社にとっても世話をするのが大変だったこともあり、土で作られた馬の像や、板に馬の絵を描いたもので代用されるようになりました。

それが絵馬です。

現在では馬以外にも、干支や縁起の良い絵などが描かれています。

絵馬を奉納する際には、丁寧な字で書くようにしましょう。

そして力強く、『○○大学合格!!』と言い切るように書きます。

『叶えるんだ!!』という気持ちを込めるのです。

願い事は、一つだけが望ましいでしょう。

たくさん書くと、効力が薄れてしまいますから。

そして名前と住所も書きます。

最近では寺社によって個人情報を保護するために、ステッカーを貼ってくれるところもあります。

絵馬に願いを書いて奉納し願掛けをすれば、きっとウマくいくはずです。

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