不老不死を願いますか?
究極の健康と言えば不老不死でしょう。
死なないのですから。
遥か昔から不老不死を願う気持ちは常にありました。
死は全ての人に平等に訪れます。
中にはそれを受け入れられない人もいます。 [続きを読む...]
究極の健康と言えば不老不死でしょう。
死なないのですから。
遥か昔から不老不死を願う気持ちは常にありました。
死は全ての人に平等に訪れます。
中にはそれを受け入れられない人もいます。 [続きを読む...]
子供の頃、どこかをぶつけたりして痛がって泣いていたりすると『痛いの痛いの、飛んでけ~』と母親などに言われませんでしたか?
打った箇所をさすってくれて、痛みをどこかに飛ばそうとしてくれていました。
それで不思議に泣き止んだり、痛みが和らいだりしました。
迷信のように思えますが、このさするという行為に実は秘密があるのです。
さするという行為には、傷ついた神経回路を修復する効果があるというのです。 [続きを読む...]
上野の不忍池の近くに五条天神社という神社が建っています。
階段を下りたところにひっそりとあるので、知らなければ気付かずに通り過ぎてしまうようなところです。
それほど大きくもない神社ですが、そこは健康と病気平癒では有名な神社なのです。
今から約1900年も前の第12代景行天皇時代、日本武尊が東夷征伐の為に上野を通りました。
その際、薬祖神の御加護に感謝し、そこに祀ったのが創始と言われています。 [続きを読む...]
浅草の浅草寺。
雷門をくぐり、仲見世通りを抜けて行くと、本堂の手前に大きな香炉があります。
中には多くのお線香が焚かれ、煙がもくもくと立ち上っています。
その煙には効能があると言われていて、自分の悪いところに浴びると良くなると言うのです。
参拝者は痛いところや、病んでいる箇所などに煙を浴びています。 [続きを読む...]
これまでに挙げたように、縁起の良いものというのは多くあります。
しかし、招き猫などのように、言い伝えなどから生まれたものも数多くあります。
元から縁起が良いというのではなく、縁起が良いことが起きた、としてそう思われているものです。
それならば、私たちの身の回りにあるものだって、縁起が良いものがあるかもしれません。
普段使っているペンや、靴、メガネ、パソコン、タンス、スリッパ、コーヒーカップ……。 [続きを読む...]
新春、デパートは初売りや福袋を求める客でにぎわいます。
福袋は魅力的な商品が金額以上に詰まっていて、お店によってはすぐに売り切れてしまいます。
中身が見られない分、当たり外れももちろんあります。
自分が思ったようなものが入っていなかったり、自分には似合わないような服だったり。
当たるか外れるか、それも含めて一年最初の運試し、といった趣です。 [続きを読む...]
時代劇などで、ご主人が家を出る際に奥さんが火打石でカチカチと鳴らすシーンを目にしたことがあるかと思います。
これは厄除けのために行っていました。
昔から火には呪術的な大きな力が宿っていると信じられていました。
火は清浄なものとされ、魔除けの意味もありました。
江戸時代では無事に帰ってくるようにと、危険な職に就いている人や、職人、花柳界の人などが出かけるときには火打石で火花を出して見送りました。 [続きを読む...]