開運招福!祈願倶楽部

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‘言霊と言葉の力’ Category

言葉に込められる強い意思

心に強く残る言葉があります。 その言葉によって人生の進む道を決めた人もいるでしょう。 その言葉によって悩みが一気に解決した人もいるはずです。 その言葉は偉人が発したものであるのか、それとも市井の人が言ったものか、または恩 […]

我々は60年代のうちに月へ行く

We Choose go to the moon. 1962年9月12日、時のアメリカ大統領、故・ジョン・F・ケネディ氏はライス・スタジアムで演説、8分40秒辺りで、我々は月へ行くという選択をした、と言いました。 続けて […]

言葉に宿ったケネディの魂

1962年(実際には1961年にケネディ大統領は議会でアポロ計画について演説を行っています)、ケネディ大統領は60年代の終わりまでに、人類を月へ運ぶ、と約束しました。 それはソ連よりも先に月へ行く、という意味でもあります […]

SNSに漂う悪い言霊の正体

言葉は、1人のカリスマ的存在から発せられただけでも世界を正の方向にも負の方向にも動かすことができ、また無名市井の人々でも集結すれば数の論理として状況を一変させる力を持っています。 日本において古来、声に出した言葉は事象に […]

言霊の元になる言葉の発生は?

コミュニケーションのひとつの方法として言語は重要な役割を果たしています。 ただし、この言語の発生については各学問の研究者たちがそれぞれの視点から歴史を研究していますが、明確な発生点を見いだせないままのミッシングリングとな […]

言霊はシャーマンから始まった

古代、日本に限らず世界中で神は抽象化、または偶像化されて存在していました。 この神様、厄介なことに目に見えなければ言葉も話しません。 そこで登場するのが神の言葉を民衆に伝える翻訳家。 巫女や呪術師、祈祷師などといった超自 […]

言は事に通ずると考える日本

世界各国の言葉に込められた不思議な力と、日本の言霊には少しばかり違いがあります。 日本では万葉集にも詠まれているように言は事に通ずる、という意味を持つことから言と事は混同して使われていました。 その典型的な例が日本神話に […]

慢心が言葉の魂となって命を落とす大和武尊命

言挙げ(ことあげ)が日本の歴史上に登場するのは古事記。 日本最古の歴史書であると同時に壮大な神々の物語でもある記述書で、言挙げに関わったのは、かの有名な大和武尊命(ヤマトタケルノミコト)。 第12代天皇の第二子皇子で、古 […]

日本の神は自然への畏怖から生まれた

最初の言挙げで登場するのが大和武尊命(ヤマトタケルノミコト)。 慢心を言葉に出したことから命を落とすことにつながり、言葉に込めた慢心という意思が悪い方向に導くことになるという言挙げになるのですが、ここで言挙げと少し離れ、 […]